このブログに書いてあること
外資系や国際部門などビジネスの会議で英語が聞き取れない。何か言おうとしている間に話題が先へ進んでしまう。英語の勉強法は山ほどあるのに、実際の現場で使える話がどこにもない。
そう感じている人に向けて書いています。
筆者について
田舎育ち。大学で機械工学を学び、日系メーカーに機械系エンジニアとして入社しました。事業買収により外資系医療機器メーカーに転籍。TOEIC600点台、海外経験ゼロのまま英語の環境に放り込まれました。
担当者である自分を飛び越えて隣の上司に質問が飛ぶ、何を言っているかわからないまま会議が終わる、「もっと発言しろ」と言われる。その状態から、外資系プロダクトマネージャーとして15年生き残っています。英語力が上がったからではありません。戦い方を変えたからです。
現在は東京都在住。妻と2人の子どもと一緒に教育やキャリアでの試行錯誤を続けています。Harvard Business School Online CORe、IBM Data Science Professional Certificate修了。
子供たちのこと
自分のキャリアで学んだことは、子育ての選択にそのままつながっています。長女が2歳のとき、国際バカロレア(PYP)認定のプリスクールを選びました。また小学校受験を経験して、正解を速く出す訓練に幼児期を費やすことへの違和感が確信に変わりました。
親が実際に試行錯誤している背中を見せること。それがこのブログを書き続けている理由でもあります。
読んでほしい方
外資系に転籍した、英語が苦手なまま海外と仕事をしている、受験一本道に違和感がある——そういう方に向けて書いています。正解ではなく、私が実際にやってきたことを書いています。

