Hiroki|「英語力」より「解像度」。外資系PM / 2児の父
はじめまして、Hirokiです。 東京を拠点に、グローバル医療機器メーカーでプロダクトマネージャーをしています。
41歳、2人の娘(小学生・年長児)の父親です。
このブログでは、「英語偏差値」ではなく「ビジネス解像度」で外資を生き抜くための生存戦略と、正解のない時代を生きる子供たちのための「探究型教育」について発信しています。
キャリア:TOEIC 640点からの「生存戦略」
私のキャリアは、英語とは無縁のドメスティックな理系エンジニアから始まりました。 機械工学を専攻し、国内メーカーで8年間、設計開発に従事。しかし、ある日から突然「英語を使わざるを得ない環境」に放り込まれました。
当時の私のスペックはTOEIC 640点。 留学経験なし。オンライン会議では聞き取れずに画面の前で固まる──。 いわゆる英語エリートとは対極のスタートでした。
それでも私は現在、R&D・製造・マーケティングを横断するPMとして海外拠点とコミュニケーションを取り、グローバルプロジェクトの一員を担っています。
なぜ生き残れたのか? それは英語の拙さを、圧倒的な業務解像度と泥臭いコミュニケーションでカバーするという戦略に切り替えたからです。
「綺麗な英語」は話せません。しかし「仕事を前に進める英語や親交を深める英語」ならいける。 このブログでは、単語帳をめくる時間のない忙しい大人が、現場でどう戦うべきかの実戦ノウハウを公開しています。
教育:グローバルの現場から逆算した「子育て論」
2児の父として、教育にも深く関わってきました。 娘たちはIB(国際バカロレア)認定の環境や多様な学びに触れていますが、私自身は「早期英語教育」には懐疑的な立場です。
なぜなら、資の最前線で痛感している真実があるからです。英語ができても問いを立てられない人間は、AI以下のコモディティになる」
言語はあくまでツールです。その前にあるべきなのは、好奇心、探究心、そして「なぜ?」と問う力。 これらは塾の詰め込みではなく、外での遊びや自然体験、博物館、家庭での科学実験、そして親子の対話などからしか育たないと信じています。
- 英語 × キャリア × 教育
これらは別々のものではありません。 「世界でどう働くか」を認識したからこそ「今、子供に何をさせるべきか」が見えてきます。 父親としての視点と、実務家としての視点を交差させながら、我が家の試行錯誤の記録を綴ります。
学び直し(Reskilling)
社会人になってから、ハーバード・ビジネス・スクール・オンライン(HBS Online)にてCORe (Credential of Readiness) を修了し、ビジネスアナリティクス、経済学、会計の基礎を学びました。
また、データ活用を強化するために IBM Data Science Professional Certificate を取得 。 PythonやSQL、機械学習(Machine Learning)の基礎を習得し、「ビジネス × データサイエンス」を武器に、テクノロジー活用を前提としたPMとしてのスキルを磨き続けています 。
忙しい共働き子育て世代でも、テクノロジーと戦略を使えば、キャリアも学びも止めずに走り続けられます。
主な発信テーマ
- Global Career: 英語が苦手な理系PMが、外資で成果を出すための仕事術・AI活用術
- Education: 詰め込み教育に頼らない、家庭で育てる「探究心」と「科学的思考」
- Life Hack: 共働き家庭を「チーム」として運営し、時間を作り出すマネジメント術
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