【初めての方へ】偏差値と英語力には頼らない。「生存戦略(OS)」を実装する実験室へようこそ

ようこそ「Hiroki’s Strategic Lab」へ

このブログに辿り着いた方は、おそらく今の日本の英語学習や正解主義に疲れ、違和感を感じているのではないでしょうか。

  • 必死に英単語や文法を覚えているのに、会議や交渉の場で全く話せない。
  • 子どもの教育では「とりあえず中学受験」という風潮に疑問を感じるが、代替案が見つからない。
  • AI時代に、自分や子どもがどう生きればいいのか不安だ。

このブログは、教科書的な「正解(ハイスコア)」を目指す場所ではありません。

激動の時代を生き抜くための「生存戦略」を、私自身のキャリアと子育てを通じて検証・実装していく「実験室(ラボ)」です。

筆者: Hiroki

  • 41歳 / 外資系企業 プロダクトマネージャー(PdM)
  • 2児(9歳・6歳)の父
  • 元・日系企業の英語苦手エンジニア(TOEIC 640点)
  • 典型的な内向的日本人(人前で話すのは大の苦手)

私は帰国子女でもなければ、エリートでもありません。かつては英語の会議で冷や汗をかきながら沈黙し、組織再編で自分の部署が消滅する危機も味わいました。

しかし、ある時気づいたのは 「必要なのは英語力(スペック)の向上よりも、戦い方(OSの書き換え)だ」ということです。

以来、思考法とテクノロジーを駆使し、外資系の最前線で15年間サバイバルしてきました。 このブログでは、その泥臭い実戦記録と、そこから得た次世代への教育戦略を包み隠さず公開しています。

このブログの歩き方

当ラボは、主に2つの柱(実務と教育)と、1つの少し異なるテーマで構成されています。 まずはこちらの必読記事から私のOSに触れてみてください。

🏛️ 1. Career & Survival(外資系生存戦略)

英語ができないというのは、仕事を諦める理由にはなりません。外資の現場では、TOEICの点数よりも信頼の積み重ね方や変化への適応力が評価されます。

英語力ゼロ、人見知りの元JTCエンジニアが、どうやって買収・統合の荒波を生き残り、グローバルPMになったのか。その記録をこちらに書いています。

👉 まず読むべき記事: (※TOEIC対策をする前に、まずこれを読んでください。努力の方向性が変わります)

🏛️ 2. Education Strategy(子育て)

親のスキルを、どう子供に継承するか。

私が仕事で痛感したのは、正解をなぞる力の脆さです。だからこそ、娘たちには「ペーパーテストの解法」ではなく、「世界を構造的に捉える力(科学・探究)」というOSをインストールしようとしています。

脱・偏差値を目指す、我が家の教育実験ログです。

👉 まず読むべき記事:

🍃 3. Sense(感性という余白)

効率や論理だけでは、人生は味気ないものになります。 都心のマンションで「micro:bit」をいじり、週末は里山で自然に触れる。

Senseカテゴリでは、そんな私の「美しいと感じるもの」「心地よい暮らし」について綴っています。論理(Logic)で戦う毎日だからこそ、感性(Sense)のOSもアップデートし続けたいと考えています。

一緒にOSをアップデートしましょう

時代は変わりました。 「いい大学に入り、いい会社に入れば安泰」という古いOSは、もう機能しません。

でも、恐れる必要はありません。 自分の頭で考え、戦略を立て、テクノロジーを味方につければ、これほど面白い時代はないと思います。

まずは、今いちばん違和感を感じているテーマから、1本だけ読んでみてください。 このブログが、あなたのキャリアと子育ての「新しいOS」を設計するヒントになれば幸いです。